2008年5月15日 済恵会須藤病院は、生まれ変わりました。 放射線科も世界最高水準のCTスキャナをはじめ、最新のMR装置を導入し、全ての機器をアナログからデジタルへ移行したことで、県内でもトップクラスの設備が整いました。 また、画像保存通信システム(PACS)を導入したことで、完全にフィルムレス化いたしました。従来行なっていたフィルムの現像はなくなり、撮影後の検査結果は、サーバというコンピュータへ瞬時に取り込まれ、診察室で結果を待つ医師のもとへオンラインで配信するものです。検査を終えた患者様が着替えをしている間に、結果は医師へ届いてしまうのです。 このように、最新機器を導入した放射線科は、今まで以上にやさしく安全な検査を心がけ、常に最新の技術をご提供できたらと思っております。